
<松成さんコメント>
改めましてこの度はグランプリを頂きまして誠にありがとうございます。
まずこの企画は、我々1社だけでは実現が出来なかった企画です。やはり今回の我々のツアーは、今日お越しのJR北海道様はじめ、JAL日本航空様、地方各沿線の自治体様、あとは弊社販売のメディアリテーリングなど、様々なところと連携して本ツアーが企画実施され、最後笑顔で終わることができたものでございます。
今日改めて我々もマスクの下ですけれど笑顔をしっかり得ることができ、本当にうれしく思っています。このツアーをやっていく中で、徐々に列車の車中でお客様のコミュニケーションが増えていったのが実感できました。コロナ渦でリアルなコミュニケーションが中々とれない状況もありますが、やはり旅というものはリアルなコミュニケーションを実現する者であります。そのような交流の場所として、企画をしっかり提供していくことが旅行会社の務めだと思います。その上で鉄道というものを軸に、様々な人が繋がっていくことを実感出来る企画でした。本当にありがとうございました。
今日も色々刺激を頂いたので、これに恥じぬように企画造成していきたいと思います。どうもありがとうございました。

<日沼さんコメント>
グランプリを受賞させていただきましてありがとうございます。この企画は私達JTBだけではなく、JR北海道、JAL、JTBこの3つのJが企業の枠を超えてお客様に楽しんでいただきたい、北海道を盛り上げたいという熱い気持ちを持って、幾度となく打合せを重ねまして作った企画になります。
ご協力いただいた皆さん、そしてご参加頂いたお客様にも感謝を申し上げたいと思います。
そして先ほどMCのお2人から、JALさんは『ご搭乗ありがとうございます。』という挨拶をしたのかどうかという、コメントをいただきました。CAさんは言うつもりはなかったようですが、ついつい口から出てしまうらしく、『ご搭乗ありがとうございます。』と言う度に、「また言ってしまった、ネタじゃないのに」とはにかんでいたふるさとアンバサダーの谷口さんが印象的でした。今回は誠にありがとうございました。